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男子・尽誠、初戦で敗退 全国高校バスケ第3日

2018/12/26 09:19

【尽誠―羽黒】第1クオーター、シュートを放つ尽誠の松尾=武蔵野の森総合スポーツプラザ
【尽誠―羽黒】第1クオーター、シュートを放つ尽誠の松尾=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バスケットボールの全国高校選手権第3日は25日、東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子2回戦、女子3回戦が行われた。県代表男子で2年ぶり11度目出場の尽誠は羽黒(山形)に80―99で敗れ、2年ぶりの初戦突破はならなかった。

 このほか男子は、全国高校総体覇者で初出場の開志国際(新潟)が正智深谷(埼玉)に101―79、同2位の中部大第一(愛知)は新田(愛媛)に98―71で勝った。

 大会2連覇を目指す明成(宮城)は豊浦(山口)を68―58で、前回4位の福岡第一は東山(京都)を83―54で退けた。

 女子3回戦は高校総体優勝の桜花学園(愛知)が浜松開誠館(静岡)を71―65で、同2位の岐阜女が聖和学園(宮城)を87―69で下して8強入り。前回4強の八雲学園(東京)も勝ち上がった。

 ▽男子2回戦
羽黒(山形) 99(21―18)80 尽誠
         (24―16)
         (22―16)
         (32―30)

ミス続きリズム乱す
 総合力は大差がないとみられていた一戦で、尽誠は攻守のミスが続いて19点差で敗退。選手の踏ん張りを認めつつも、色摩監督は「簡単なミスを繰り返す、今年のチーム課題を改善できなかった」と振り返った。

 接戦だった第2クオーター途中、ゾーンに切り替えた相手守備を攻めあぐねた。速いパス回しが不足してリズムを崩し、連続得点がほしい場面でスチールやパスカットを許した。リバウンド争いも後手に回り、挽回を狙った守備でも、勢いづいた相手ガードらを止めきれなかった。

 点差を離された苦い黒星とはいえ、登録15選手全てが出場して奮闘し、1、2年生が全国大会と負けた悔しさを経験したことは収穫だろう。積極的なプレーでチーム最多18点を挙げた2年松尾は「ミスしても修正できる力を付け、新チームを引っ張っていきたい」と力強く誓っていた。

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