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県内2校指導者、暴力行為で謹慎 学生野球審査室会議

2018/12/19 09:40

 日本学生野球協会は18日に東京都内で開いた審査室会議で、高校12件、大学1件の処分を決めた。名古屋経大高蔵高(愛知)で11月に部員12人への暴力を振るった元プロ野球選手の酒井弘樹監督は、11月10日から1年間の謹慎となった。部員がスマートフォンを預けるルールを守らなかったことに激高した。

 日体大柏高(千葉)は部員の飲酒などで11月5日から3カ月の対外試合禁止処分。久留米大は部員の集団窃盗で11月6日から3カ月の対外試合禁止となった。

 松山商高(愛媛)の部長は部内暴力で1年の謹慎。国分寺高(東京)の監督は部内暴力、暴言で2年の謹慎を科された。

 県内では、部員への暴力と報告遅れで飯山高の上田将人監督(33)が12月6日から4カ月、部員への暴力で藤井高の男性副部長(26)が11月22日から1カ月のそれぞれ謹慎処分を受けた。いずれも部員にけがはなかった。

 飯山高によると、上田監督は昨年10月、整地用具の木製トンボの柄で部員1人の足をたたき、今年2月には別の部員1人の胸を手でたたいた。いずれも練習中の指導で、学校は12月に入って把握した。藤井高によると、副部長は11月、自主練習中に部員1人を注意する際に側頭部を手ではたいた。

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