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県中学新人大会/ハンドボール 香川一が男女制覇

2018/12/16 09:30

【男子決勝・香川一―龍雲】後半19分、香川一の柴村が23点目のシュートを決める=高松市香川総合体育館
【男子決勝・香川一―龍雲】後半19分、香川一の柴村が23点目のシュートを決める=高松市香川総合体育館

 県中学校新人大会は15日、県内各地で3競技を行った。ハンドボールは香川一が男女優勝。男子が3年ぶり17度目、女子が5年連続17度目で、全国大会(来年3月23〜27日・富山)の出場権を獲得した。バスケットボールは男女の準決勝以降があり、男子の丸亀南が2年連続3度目、女子の丸亀西が8年連続8度目の優勝を果たした。サッカーは準々決勝4試合を行い、4強が出そろった。

ハンドボール
(高松市香川総合体育館)
 ▽男子準決勝
香川一 22―21 綾南
龍雲 23―16 塩江
 ▽3位決定戦
綾南 24―21 塩江
 ▽決勝
香川一 27(11―9)18 龍雲
      (16―9)
(香川一は3年ぶり17度目の優勝)

 ▽女子3位決定戦
古高松 14―12 香東
 ▽決勝
香川一 17(9―5)11 龍雲
      (8―6)
(香川一は5年連続17度目の優勝)

「守って速攻」貫く 男子
 ハンドボール男子決勝は、香川一が初優勝を狙った龍雲に9点差を付けて快勝し、3年ぶりに王座を奪還。主将の藤沢は「最後まで諦めずに全員で戦えた」と一丸の勝利を強調した。

 点差ほど楽な試合ではなかった。両者譲らない一進一退の攻防で、スコアは後半12分時点で17―16。それでも藤沢が「しっかり守り切れた」と言う通り、チームはここから体を張った守備からリズムをつくると、得意の速攻も絡めて8連続得点。「守って速攻」のチームスタイルを貫き通し、勝利をつかんでみせた。

 約3カ月後には全国大会に挑む。指導に当たる香川一OBの中西コーチは「個人の能力ではなく結束力で強豪校との差を埋めていけたら」と話し、決勝でチーム最多の9点を挙げた柴村も「息の合った攻撃が大切。もっと速攻のタイミングを合わせていく」とさらなる成長を誓っていた。

満点あげたい
 女子優勝の香川一・平野雅也監督の話
 選手に満点をあげたい。劣勢はまぬがれないと思っていたが、全員で守ることと走ることを徹底し、それぞれが役割を果たした。本当によく頑張った。

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