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桃田3連勝突破 バドWTファイナル第3日

2018/12/15 09:19

【男子シングルス1次リーグ】トミー・スギアルトを下した桃田賢斗=広州(共同)
【男子シングルス1次リーグ】トミー・スギアルトを下した桃田賢斗=広州(共同)

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第3日は14日、中国の広州で各種目の1次リーグ最終戦が行われ、女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)、混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がいずれも1次リーグ突破を決め、日本勢はシングルス3人、ダブルス4組の全員が準決勝に進んだ。

 高橋礼、松友組は陳清晨、賈一凡組(中国)に2―1で逆転勝ちし、タイのペアにストレート勝ちした永原、松本組とともに3連勝。

 山口は最終戦で顔を合わせた世界ランキング1位の戴資穎(台湾)が途中棄権したためA組2位となり、渡辺、東野組はマレーシアのペアを2―0で破り、1勝2敗のB組2位に浮上した。

 既に4強入りを決めていた男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)はトミー・スギアルト(インドネシア)を下して3連勝。女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は最終戦で対戦した陳雨菲(中国)が途中棄権した。男子ダブルスB組1位の遠藤大由、渡辺組(日本ユニシス)は台湾ペアに屈した。

主導権握ってプレーできた
 桃田賢斗の話
 いい感触でプレーできている。きょうもしっかり主導権を握ってプレーできた。(日本で)少し時間があった。リフレッシュできたので、体の切れがある。

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