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桃田、準決勝へ バドWTファイナル第2日

2018/12/14 09:21

【男子シングルス1次リーグ】タイ選手と対戦する桃田賢斗=広州(共同)
【男子シングルス1次リーグ】タイ選手と対戦する桃田賢斗=広州(共同)

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第2日は13日、中国の広州で1次リーグが行われ、男子シングルスでB組の桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)はカンタプホン・ワンチャロエン(タイ)を2―0で下して2連勝とし、1試合を残して組1位で準決勝進出を決めた。

 女子シングルスでB組の奥原希望(日本ユニシス)もラチャノック・インタノン(タイ)に2―1で逆転勝ちし、2連勝で1次リーグ突破が決定した。A組の山口茜(再春館製薬所)は米国選手にストレート勝ちし、1勝1敗とした。

 男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)も台湾ペアにストレート勝ちして2戦全勝で4強入りを確定させた。

 女子ダブルスで世界選手権女王の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は李紹希(イ・ソヒ=韓国)、申昇※(シン・スンチャン=同)に2―1で競り勝ち、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は中国ペアに2―0で快勝した。ともに2連勝で準決勝へ前進した。

 混合ダブルスの渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)は中国ペアにストレート負けし、2連敗。

攻め手封じ圧勝
 男子シングルスの桃田は初対戦のカンタプホンに貫禄勝ちした。序盤こそ相手の鋭いスマッシュに苦しんだが、徐々に慣れた。レシーブで相手の攻め手を封じ、多彩な攻撃で圧倒。「攻撃的なプレーが少しずつできてきているかな。今は手応えがある」と満足そうだった。

 7点しか失わなかった第2ゲームは攻撃のパターンを確認する余裕も生まれた。準決勝進出を早々に決めたが「三つ取った方がいい流れで試合ができると思うので、明日(14日)も気を引き締めてプレーしたい」と油断はなかった。

※は王ヘンに賛の夫がそれぞれ先

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