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桃田はB組 バドツアーファイナル

2018/12/11 09:49

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは10日、広州で1次リーグの組み合わせ抽選が行われ、男子シングルスで世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)は比較的強敵が少ないB組に入った。2連覇を目指す女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)らと同じA組で、奥原希望(日本ユニシス)はB組となった。

 女子ダブルスの2016年リオデジャネイロ五輪金メダルでWT年間1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はA組、世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)はB組。男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、混合ダブルスの渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)も出場する。

 各種目のWT年間上位や世界選手権王者の8人、8組が出場。1次リーグは2組に分かれて総当たりで争われ、各組2位までが準決勝に進む。

展望 桃田が優勝候補筆頭 女子・山口も2連覇狙う
 バドミントンのワールドツアー(WT)の各種目の年間上位と世界選手権覇者の8選手、8ペアで争われるWTファイナルは12日、中国の広州で開幕する。シングルスの男子は今年の世界選手権を制した24歳の桃田賢斗(NTT東日本)が2015年以来の優勝、女子は21歳の山口茜(再春館製薬所)が2連覇に挑む。

 今年から日本代表に復帰した桃田は高い精度のショットに加えて守備力も成長。世界ランキング1位として3年ぶりに出場する今大会も優勝候補の筆頭だ。

 女子シングルスは世界選手権優勝のカロリナ・マリン(スペイン)がけがで欠場。山口は、世界ランク1位の戴資穎(台湾)やシンドゥ・プサルラ(インド)ら実力者と同じA組に入った1次リーグで力を発揮できるか。B組の奥原希望(日本ユニシス)も15年以来の優勝を目指す。

 女子ダブルスはWT年間1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と世界選手権女王の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が出場する。世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)はWT年間2位だが、各国・地域最大2の出場枠を逃した。この種目をけん引する日本の2組が優勝争いの軸になる。

 男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、混合ダブルスでWT年間2位と成長した渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)はまず1次リーグ突破を狙う。

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