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高松工の男女5人、全国へ 四国高校新人ボクシング

2018/12/11 09:44

【男子ライトフライ級決勝】左ストレートで攻める高松工の登本(左)=高松工高
【男子ライトフライ級決勝】左ストレートで攻める高松工の登本(左)=高松工高

 ボクシングの四国高校新人大会最終日は9日、高松工高で各階級の決勝を行った。県勢は認定を含め、いずれも高松工の男子4人、女子1人が頂点に立ち、優勝者に与えられる全国選抜大会(来年3月25〜28日・群馬)の出場権をつかんだ。

 学校対抗(男子)は高松工が5連覇を果たした。

 【男子】
 ▽ピン級決勝
松下(新田) RSC1回36秒 中村(高松東)
 ▽ライトフライ級決勝
登本(高松工) 判定 篠原(吉野川)
 ▽フライ級決勝
矢野(松山工定) 判定 宇野(徳島市立)
 ▽バンタム級決勝
松本(松山工) RSC1回2分1秒 三木(岡豊)
 ▽ライト級決勝
上原(高松工) 判定 本田(新田)
 ▽ライトウエルター級決勝
丸石(高知中央) 判定 緒方(松山工)
 ▽ウエルター級決勝
牧口(高松工) 判定 川口(松山城南)
 ▽ミドル級
古市(高松工) 認定
 ▽学校対抗 (1)高松工24点(2)松山工10点(3)新田9点
(高松工は5年連続7度目の優勝)
 【女子】
 ▽フライ級
吉見(高松工) 認定
 ▽ライト級
若江(松山商) 認定

登本、貫禄示す 男子ライトフライ級
 男子ライトフライ級決勝は今夏のインターハイ5位の登本(高松工)が貫禄を示した。判定3―0の快勝で全国切符を手にしたサウスポーは「昨年は決勝で負けて全国を逃し悔しい思いをした。結果に満足している」と笑顔を見せた。

 回を追うごとに持ち味を発揮した。1回は積極的に前に出てくる篠原(吉野川)と互角の攻防だったが、「自分は距離を取ってしっかりパンチを当てるのがスタイル」と登本。2回からは右ジャブを巧みに使いながら有効打を重ねた。

 3回中盤には得意の左ストレートでスタンディングダウンも奪い「相手が出てきたところ。うまく合わせられた」と胸を張った。

 来春は自身4度目の全国舞台となる。17歳は「今度は表彰台に立ちたい」と表情を引き締めた。

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