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桃田、4強進出 全日本総合バド第4日

2018/12/01 09:26

男子シングルスで準決勝に進んだ桃田賢斗=駒沢体育館
男子シングルスで準決勝に進んだ桃田賢斗=駒沢体育館

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は30日、東京・駒沢体育館で各種目の準々決勝が行われ、シングルスで男子世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)や女子で前回覇者の山口茜(再春館製薬所)、奥原希望、高橋沙也加(ともに日本ユニシス)らが準決勝に進んだ。

 女子ダブルスは世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)や2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、今年の世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が順当に4強入り。

 男子ダブルスは2連覇を狙う遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)や世界ランク3位の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が勝ち進んだ。

 ▽男子シングルス準々決勝
桃田(NTT東日本) 2―0 小野寺(日本ユニシス)

多彩な攻撃で圧倒
 男子シングルスの桃田は昨年敗れた準々決勝をストレート勝ちで難なく突破した。「すごくいい感触でプレーできた。浸らずに気を引き締めていく」とすぐに準決勝を見据えた。

 力強いスマッシュや相手の逆を突くショットなど多彩な攻めで圧倒した。ネット際への踏み込みなど動きも鋭く、38分で勝負を決めた。準決勝の相手は同じ日本代表の常山(トナミ運輸)。「代表は(力の)差がないと思っている。最大限にパフォーマンスを出せれば」とさらにギアを上げるつもりだ。

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