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桃田、高校3冠王者下す タカマツ8強 全日本総合バド第3日

2018/11/30 09:24

男子シングルスで準々決勝進出を決めた桃田賢斗=駒沢体育館
男子シングルスで準々決勝進出を決めた桃田賢斗=駒沢体育館

 バドミントンの全日本総合選手権第3日は29日、東京・駒沢体育館で各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は今季限りで現役を引退する12年ロンドン五輪銀メダルの藤井瑞希、垣岩令佳組(再春館製薬所)を2―0で下し、準々決勝に進んだ。

 今年の世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)や世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)も順当に8強入りした。

 シングルスは男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)は全国高校総体3冠の緑川大輝(埼玉栄高)に勝ったが、昨年覇者の武下利一(トナミ運輸)は敗退。女子で前回女王の山口茜(再春館製薬所)や奥原希望(日本ユニシス)は8強に進んだ。

 …県関係の記録…
 ▽男子シングルス2回戦
桃田(NTT東日本) 2―0 緑川(埼玉)
 ▽女子ダブルス2回戦
桜本・高畑(東京) 2―0 毛利・野田(龍谷大)

点数抑えて勝てた
 桃田賢斗の話
 自分は高校総体3冠を成し遂げられなかったが、相手は3冠を成し遂げて出場してきた。点数を抑えて勝つことができたので良かった。

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