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観音寺一高監督、3カ月謹慎処分 学生野球協会

2018/11/21 09:33

 日本学生野球協会は20日に開いた審査室会議で高校15件などの処分を決めた。県内では、部員への暴力などで観音寺一の青野靖監督(52)が10月31日から3カ月間の謹慎処分を受けた。

 同校によると、青野監督は今年5月から8月にかけて1、2年生6人に対し、指導の中で頭をたたいたり、暴言を吐くなどした。10月30日に学校側が把握し、翌日から監督は指導を自粛している。

 このほか、上野学園(東京)は部員の部内いじめで来年1月6日まで3カ月の対外試合禁止処分となった。姫路工(兵庫)は部員の飲酒、喫煙で、周防大島(山口)は部員の自転車窃盗でともに1カ月の対外試合禁止。

 愛知啓成は部員への暴力、暴言、ハラスメントで監督と副部長が2年間、コーチが半年の謹慎処分を受けた。

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