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大会初勝利へ闘志 全日本大学サッカー出場 四国学院大が来社

2018/11/20 09:19

全日本大学サッカー選手権に向けて抱負を語る四国学院大の本吉監督(中央)。左は清水部長、右は大西主将=四国新聞社
全日本大学サッカー選手権に向けて抱負を語る四国学院大の本吉監督(中央)。左は清水部長、右は大西主将=四国新聞社

 全日本大学サッカー選手権(12月12日から延べ5日間・首都圏)に2年ぶり2度目の出場を決めた四国学院大の本吉剛監督らが19日、高松市中野町の四国新聞社を訪問。大会初勝利に向けて「力が上の相手と戦う。しっかりと守り、チャンスを生かして得点したい」と意気込みを語った。

 訪れたのは本吉監督と清水幸一部長、大西裕之主将ら4人。

 創部8年目の四国学院大は今季の四国大学リーグ1部で初優勝(7勝1分け2敗)を果たし、全日本選手権切符を獲得。2015年に就任した本吉監督は「ハードワークと攻守の速い切り替えがチームスタイル。強豪校と対戦した夏の遠征などで力をつけている」と選手の成長を強調した。

 選手権は12日の1回戦で関東地区第6代表(未定)と対戦する。コーチングの巧みなGKとしてチームをまとめる大西主将は「自分たちの力が通用しないわけではない。まずは守備に集中し、試合の流れをつかみたい」と抱負を述べた。

 一行はこの日、県庁に浜田知事も表敬訪問した。

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