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四学香川西は日本航空(山梨) 全国高校サッカー、1月2日初戦

2018/11/20 09:19

第97回全国高校サッカー選手権
第97回全国高校サッカー選手権

 第97回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月14日)の組み合わせ抽選会が19日、東京都内で行われ、県代表の四学香川西は初戦の2回戦で日本航空(山梨)と対戦することが決まった。試合は1月2日に東京都の駒沢陸上競技場で行われる。

 四学香川西は県大会決勝で初優勝を狙った大手前高松を2―0で制し、4年ぶり11度目の出場を決めた。1年生が半数を占める布陣ながら、県大会全5試合で計15ゴール。総失点はわずか1点と攻守に力強い。今大会は、8度目の出場だった第91回大会以来、6年ぶりの白星が懸かる。

 初戦で激突する日本航空は6年ぶり2度目の出場。前回出場時は1回戦で敗退した。走力や前線からの連動した守備が特長。山梨県大会決勝では、四学香川西が第92回全国選手権で苦杯をなめた帝京三を2―0で破り、今回の出場権を得た。

 前回覇者の前橋育英(群馬)は、初戦の2回戦(1月2日)で宇和島東(愛媛)と対戦する。若月輝主将は「王者ではなくチャレンジャーとして戦っていきたい」と意気込んだ。

 前回準優勝の流通経大柏(千葉)も2回戦から登場し、徳島市立との顔合わせ。夏の全国高校総体準優勝の桐光学園(神奈川)と同8強の大津(熊本)が1回戦でぶつかる。開会式後の開幕戦は駒大高(東京B)と那覇西(沖縄)が対戦する。選手宣誓は瀬戸内(広島)の佐々木達也主将が務める。

胸を借りたい
 四学香川西・大浦恭敬監督の話
 山梨学院が夏の全国総体で優勝するなど力のある県の代表。相当鍛えていると思う。胸を借りたい。戦い方は今後の分析次第だが、まずは守備から。しっかりと守り、両サイドの攻撃につなげたい。

最後まで全力
 四学香川西・吉田源太郎主将の話
 山梨県のチームは強いイメージ。厳しい戦いになる。自分たちは日ごろの練習から意識を高めているところ。初戦は守備の場面が多くなると思う。粘り強くしのいで、最後まで全力で戦って勝ちたい。

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