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渡辺、2試合目出場 2リバウンド NBA

2018/11/16 09:30

バックス戦に出場したグリズリーズの渡辺(12)=ミルウォーキー(USA TODAY・ロイター=共同)
バックス戦に出場したグリズリーズの渡辺(12)=ミルウォーキー(USA TODAY・ロイター=共同)

 【ミルウォーキー共同】米プロバスケットボールNBAのグリズリーズは14日、敵地ミルウォーキーでバックスと対戦し、ツーウエー契約の渡辺雄太(尽誠高出)は前半に途中出場で7分46秒プレーし、無得点、2リバウンドだった。10月27日のデビュー戦以来2試合目の出場。チームは116―113で勝った。

 渡辺は7月に下部チームのハッスルに所属しながらNBAに45日間昇格が可能な契約を結んだ。サンズとのデビュー戦では4分31秒の出場で2得点、2リバウンドをマークした。

マジック 111―106 76ers
ウィザーズ 119―95 キャバリアーズ
セルティックス 111―82 ブルズ
ヒート 120―107 ネッツ
ピストンズ 106―104 ラプターズ
グリズリーズ 116―113 バックス
ティンバーウルブズ 107―100 ペリカンズ
サンダー 128―103 ニックス
マーベリックス 118―68 ジャズ
サンズ 116―96 スパーズ
レーカーズ 126―117 トレイルブレーザーズ

守備で貢献も無得点
 約3週間ぶりのNBAでの出番は第1クオーターの残り3分51秒からだった。19―14とリードした場面でコートに入った渡辺は「今回の方が前(デビュー戦)よりがちがちだった」という。ブロックやリバウンドと守備面で貢献したが、得点はなく修正点も浮き彫りに。濃密な8分弱となった。

 レイアップシュートをブロックして見せ場をつくると、ゴール下では体格で勝る選手に気後れすることなくぶつかった。チームは故障者が相次ぎ、この日はベンチ入りがわずか10人。主力を休ませる時間帯に「いかにチームのプラスになることができるか」と、持ち味の守備を意識した。

 隙を突かれて3点シュートを決められたり、自らの3点シュートが相手の重圧で乱れたりし「選手の大きさが今までと全然違っていた」と経験不足も露呈した。まだNBAでは2試合目。「試合はこの後も続いていく。反省してそれをどう修正していくかが大事」と、次戦に気持ちを切り替えた。

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