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県勢、5校から5人 高校野球四国選抜メンバー 12月豪遠征

2018/11/07 09:17

 四国高校野球連盟(会長・佐藤良二香川県高野連会長)は6日、12月に実施する四国選抜の豪州遠征メンバー20人を発表した。県勢は、先の秋季四国大会を制した高松商のエース香川卓磨ら5校から5人が選出された。

 県勢はこのほか、投手として黒河竜司(英明)上杉綸聖(三本松)の両右腕、捕手の永尾斗摩(尽誠)、内野手の井上治樹(大手前高松)が選ばれた。

 メンバーは各県から5人ずつ選出され、守備位置の内訳は投手9人、捕手2人、内野手7人、外野手2人。複数の守備をこなせる選手も多い。団長は佐藤会長、監督は愛媛県高野連監督会長の田辺行雄氏(新居浜南)がそれぞれ務める。

 遠征は、四国全体の高校野球のレベルアップや野球を通じた国際交流を目的に実施。一行は12月25日に成田空港を出発し、現地で豪・クイーンズランド州選抜と南カリフォルニア選抜(いずれも18歳以下)の2チームと計5試合を行う。帰国は同月30日の予定。

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