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高松商VS松山聖陵 総合力は互角 4日決勝 秋の高校野球四国大会

2018/11/04 11:00

 3年ぶり9度目の優勝を狙う高松商と、愛媛3位からの躍進で初の決勝進出を果たした松山聖陵の一戦。

 松山聖陵は打線にそつがない。中でも好打者の1番大村、4番折田は警戒が必要。投手陣は、エース根本と球に切れがある平安山の両右腕が軸。特に根本は188センチと長身の上、縦の変化球もあり球を捉えづらい。

 高松商は、ここまで2戦連続2桁安打と打線が好調だが、鍵を握るのは先発が濃厚な右腕中塚。130キロ台後半の直球、カットボールなどの変化球ともに制球がよく、立ち上がりをうまく乗り切れば波に乗れそう。

 一方、打線はボール球の見極めがポイント。追い込まれてからでも粘り、じっくり攻略につなげたい。

 総合力は互角。終盤の競り合いに持ち込めれば、守備力の高さで高松商が優位か。

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