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県高校新人大会/ソフトボール 多度津28連覇で全国へ

2018/11/04 09:38

【ソフトボール男子決勝・多度津―丸亀】2失点で完投した多度津のエース矢野=丸亀市土器川公園
【ソフトボール男子決勝・多度津―丸亀】2失点で完投した多度津のエース矢野=丸亀市土器川公園

 県高校新人大会は3日、県内各地で8競技を行った。ソフトボールの男子は決勝までが行われ、多度津が28年連続の頂点に立ち、来春の全国高校選抜大会出場を決めた。

 柔道団体の男子は英明が7年ぶりに制し、女子は高松商が15連覇。剣道団体は琴平が男女優勝を果たし、男子が4年ぶり、女子が3年ぶりの栄冠をつかんだ。

 体操団体は男子の藤井が2連覇、女子の高松中央が4連覇した。少林寺拳法の総合は坂出一が男女ともに勝ち、男子が2年連続、女子が4年連続の優勝となった。

ソフトボール
(丸亀市土器川公園)
 ▽男子1回戦
丸亀 13−3 坂出工
 ▽決勝
多度津0002105―8
丸 亀0010001―2
(多)矢野―高嶋(丸)徳永―南
▽二塁打 藤田(多)南、松浦(以上丸)
(多度津は28年連続36度目の優勝)

 ▽女子1回戦 高松商(不戦勝)三木 高松東7―2坂出商
 ▽準決勝
丸亀城西 10―0 高松商
高松南 3―1 高松東

来春へ成長誓う
 ○…ソフトボール男子は多度津が丸亀との決勝を制して貫禄の28連覇。ただ、七回に5点を奪って突き放すまでは2点差の緊迫した展開となり、丸岡監督は「内容は負けゲーム。緊張からやるべきことができていなかった」と指摘した。

 決勝で完投した1年生エースの矢野は被安打7。序盤は全国切符が懸かる大会の重圧に制球が甘くなり、三回には相手1番に長打を浴びて先制点を献上。直後に打線が2点を取り返し、事なきを得たが「自分本来の投球ができなかった」と反省の言葉が続いた。

 来春の全国高校選抜大会の目標はまず1勝。主将の磯崎は「まだまだ自分たちの力のなさを感じた。冬の練習を通じて、技術だけでなく、精神面でも成長したい」と表情を引き締めた。

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