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高松商、センバツ濃厚 秋の高校野球 四国大会、決勝進出

2018/11/04 09:20

 来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会は3日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝が行われ、県1位代表の高松商が10―4で高知商(高知1位)に勝ち、決勝進出を決めた。四国大会が各県3代表制となった2002年以降、決勝進出校が選抜大会出場を逃したことはなく、センバツで準優勝した2016年以来、3年ぶり27度目(春夏通算46度目)の甲子園出場が濃厚となった。

 高松商は準決勝第2試合で高知商と対戦。2―1で迎えた五回に岸本の中前2点適時打など、打者12人で8長短打を集める猛攻で7点を奪って主導権を握り、エース左腕香川は7安打されながらも4失点と粘投した。

 大会最終日は4日午前10時から同スタジアムで決勝があり、高松商は松山聖陵(愛媛3位)と対戦する。

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