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28日の見どころ 準々決勝 高松商vs明徳義塾 投手戦、先制点が鍵 秋の高校野球四国大会

2018/10/28 09:26

 明徳義塾は初戦、エース左腕服部の好投と堅い守りで接戦を勝ち抜いた。打線はつながりを欠いたが、守備は鍛えられており、自滅は考えにくい。

 この全国常連校に対し、高松商はいかにロースコアの競り合いに持ち込めるか。勝利の鍵を握るのは、やはりエース左腕香川だろう。県大会のように三振の山を築くのは難しいが、力んで制球を乱さなければ、バックも堅く、大量失点は防げそう。一方、打線は低めに制球される服部の縦のスライダーを見極められるかがポイント。

 エースを中心に守りからリズムをつくる両校。高松商としては先手を奪って相手の焦りを誘いたい。

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