天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本中学最高タイム 鹿田(飯山)が優勝 ジュニア五輪、男子A110Jr.障害

2018/10/15 09:17

 陸上のジュニアオリンピック大会は14日、神奈川県の日産スタジアムであり、中学3年と高校1年の早生まれで争う男子A110メートルジュニア障害決勝は、鹿田真翔(まこと)(飯山中)が14秒03の日本中学最高タイムで優勝した。

 従来の中学最高タイムは仲田祥平(兵庫)が2007年に記録した14秒24で、0秒21の更新。鹿田は昨年も2年生が競う部門を制しており、2年連続の大会制覇で今大会の男子の最優秀選手に選ばれた。

 今回のジュニア障害は一般的な中学規格より7・7センチ高い99・1センチのハードルで競う種目。鹿田は今夏の全国中学校体育大会(全中)の優勝者で、一般的な中学規格の高さ91・4センチのハードルでは今年8月、日本中学新記録となる13秒79をマークしていた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.