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14日決勝、3位決定戦 秋の高校野球県大会

2018/10/14 09:26

決勝(12時30分)高松商―志度
 高松商が勝てば2年ぶり27度目、志度なら44年ぶり4度目の優勝。

 高松商は準決勝で左腕香川、右腕中塚ともに制球を乱したが、要所をきっちりと抑えた。勢いのある志度打線を相手に不要な四死球は禁物だが、普段通りの力を出せれば大崩れはないだろう。打線も英明の好投手黒河から11安打。全体に状態は上がっている。総合力では一歩リードか。

 志度は、準決勝もビッグイニングをつくって主導権を握った。打線の畳み掛ける力は相手にとって脅威。一方、エース開は力みから制球を乱す傾向があるのが不安材料。ここまでの4戦で一度もリードを許していないだけに、打線の奮起で先手先手を奪い、優位に試合を進めたい。

3位決定戦(10時)英明―寒川
 英明は7年連続7度目、寒川は7年ぶり5度目の四国切符を目指す。

 英明は4試合で11失策。打線も準々決勝、準決勝で14残塁と好機で一本が出ていない。エース黒河も故障を抱えており、不安材料は多い。まずは課題の守備を立て直し、打線も集中力を発揮して主導権を奪いたい。

 寒川は5戦連続の2桁安打。志度との準決勝も敗れはしたが、土壇場に粘りを見せた。千葉、平井の両右腕は打たせて取るタイプだけに、ある程度の失点は覚悟し、好調な打線が投手陣を援護していきたい。

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