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聖地の夢、再び 「マスターズ甲子園」県予選開催へ始動 高松高野球部OB

2018/10/13 09:35

 聖地の夢、再び―。元高校球児らがOBチームで甲子園を目指す「マスターズ甲子園」(全国高校野球OBクラブ連合主催)に香川から代表を送り出そうと、高松高OBが動き出した。マスターズチームを結成し、県事務局も設立。大会参加に必要な8チーム以上による県予選開催に向け、他校の参加を呼びかけている。

 大会は、元高校球児たちに再び甲子園を目指してもらうとともに、世代を超えた交流や生涯スポーツとして野球を楽しんでもらうことを目的に、2004年から毎年開催。同連合加盟校は年々増えており、11日現在、41都道府県の641校に上っている。

 県内ではこれまで目立った動きはなかったが、今夏の第100回全国高校野球選手権香川大会で高松が64年ぶりに決勝進出。この快進撃を機に「第1回選手権出場校の高松OBが動こう」と機運が高まったという。

 「マスターズ」出場には各都道府県で8チーム以上による予選を行い、代表を決定する。選手は高校の硬式野球部経験者(部員、監督、マネジャーなど)で、1チーム最低29人(34歳以下が14人、35歳以上が15人)で構成することなどが条件となっている。

 初の県予選開催は2020年を目標にしており、高松野球部マスターズ実行委員長の中原大道さんは「野球を楽しみ、人とのつながりを深めながら、高校時代に夢見た甲子園にもう一度挑戦しましょう。ぜひ参加を」としている。

 問い合わせは同事務局の谷村さん〈masters.kagawa@gmail.com〉。

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