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ソフトボール国際大会開幕 7カ国240人健闘誓う 東かがわ

2018/10/12 09:14

一緒に記念写真を撮影する東アジア各国の選手たち=東かがわ市西村、とらまる公園
一緒に記念写真を撮影する東アジア各国の選手たち=東かがわ市西村、とらまる公園

 ソフトボールの国際親善大会「東アジアマスターズ2018」が11日、東かがわ市西村のとらまる公園で開幕した。7カ国の男女12チーム計約240人が参加して開会式を行い、健闘を誓った。雨のため、この日予定していた10試合は12〜14日に順延された。

 大会には、タイ、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、香港(中国)、日本が参加。各国持ち回りで2013年から開かれており、日本での開催は初めて。男子(40歳以上)はシンガポールを除く6チーム、女子(35歳以上)はマレーシアを除く6チームが出場する。

 開会式には全ての選手が出席。藤井市長は「大会を通して皆さんとの交流が一層深まると確信している。観光も楽しんでいただき、有意義な時を過ごしてください」と歓迎した。

 選手たちは式の後、会場で販売された讃岐うどんに舌鼓を打ったり、他国の選手と一緒に記念撮影を楽しんだりした。続いて、安戸池や讃州井筒屋敷など市内の名所を観光した。

 12、13日は同公園多目的グラウンドで午前9時から第1試合を開始。14日は同8時から始まり、決勝や3位決定戦などがある。

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