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4強決まる 志度、3戦連続2桁安打 大手前高松、猛追あと一歩 秋の高校野球県大会第8日

2018/10/09 09:39

【志度―大手前高松】3回表志度2死二、三塁、野村の中前打で二走・開(右)が生還を果たす=レクザムBP丸亀
【志度―大手前高松】3回表志度2死二、三塁、野村の中前打で二走・開(右)が生還を果たす=レクザムBP丸亀

 4強決まる―。秋季四国地区高校野球県大会第8日は8日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで準々決勝があり、英明、高松商、志度、寒川が準決勝進出を果たした。4強入りは英明が7年連続8度目、高松商が4年連続45度目、志度が4年ぶり24度目、寒川が7年ぶり6度目。

 同スタジアム第1試合は、英明が中盤にリードを広げ、エース黒河も力投、6―1で尽誠を破った。第2試合は高松商が7安打で効率よく加点し、8―1の七回コールドで小豆島中央に快勝。

 レクザムBP丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、三回の6得点で主導権を握った志度が大手前高松の猛追をしのぎ、9―7で逃げ切った。第2試合は、投打のかみ合った寒川が8―2で香川中央を退けた。

 大会第9日は13日、会場をレクザムスタジアムに一本化して再開。準決勝2試合を行い、勝者が四国大会(27日から延べ4日間・同スタジアムほか)出場権を獲得する。

8日の戦績
 ▽準々決勝
英 明6―1尽 誠
高松商8―1小豆島中央
(七回コールド)
志 度9―7大手前高松
寒 川8―2香川中央

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