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福井しあわせ元気国体 第10日/陸上 木村(四電工)悔し6位 成年男子400

2018/10/09 09:32

【陸上成年男子400b決勝】46秒96で6位となった木村(四電工)=福井県営陸上競技場
【陸上成年男子400b決勝】46秒96で6位となった木村(四電工)=福井県営陸上競技場

(福井県営陸上競技場)
 【成年男子】
 ▽400メートル決勝 (1)河内光起(滋賀・近大)46秒43(2)伊東(千葉・早大)46秒49(3)若林(新潟・駿河台大)46秒54
 ▽110メートル障害決勝 (1)金井大旺(福井・福井県スポーツ協会)13秒46=大会新(2)増野(群馬・ヤマダ電機)13秒50(3)尾形(石川・ゴールドジム)13秒65
 ▽400メートル障害決勝 (1)鍜治木崚(鳥取・住友電工)49秒61(2)小西(大阪・住友電工)50秒27(3)松下(神奈川・ミズノ)50秒72
 ▽やり投げ決勝 (1)長沼元(岩手・国士舘大)77メートル67(2)小椋(鳥取・日本体育施設)74メートル31(3)石山(京都・中京大)73メートル59
 【成年女子】
 ▽5000メートル競歩決勝 (1)岡田久美子(埼玉・ビックカメラ)21分8秒97=大会新(2)藤井(福岡・エディオン)21分24秒40(3)河添(京都・自衛隊)22分16秒22

 【少年男子A】
 ▽400メートル決勝 (1)藤好駿太(福岡・修猷館高)47秒48(2)荘司(千葉・成田高)47秒56(3)木立(青森・弘前実高)47秒65
 ▽ハンマー投げ決勝 (1)丸山裕己(千葉・木更津総合高)64メートル38(2)福田(大阪・大阪桐蔭高)63メートル34(3)久門大(愛媛・今治明徳高)62メートル41
 【少年男子共通】
 ▽5000メートル競歩決勝 (1)浜西諒(大阪・履正社高)20分27秒62(2)加瀬(千葉・成田高)20分33秒52(3)鈴木(奈良・智弁学園奈良高)20分36秒91
 ▽走り高跳び決勝 (1)坂井宏和(大阪・東海大大阪仰星高)2メートル12(2)柴田(兵庫・社高)2メートル09(3)亀崎(茨城・伊奈高)2メートル06
 ▽三段跳び決勝 (1)荒木基(和歌山・和歌山北高)16メートル04(2)秋山(神奈川・橘高)15メートル61(3)田中宏(大阪・摂津高)15メートル53=追い風参考
 【少年女子A】
 ▽400メートル決勝 (1)高島咲季(神奈川・相洋高)54秒61(2)吉岡(京都・西京高)54秒70(3)須藤(東京・東京高)55秒28
 ▽3000メートル決勝 (1)マータ・モカヤ(大分・大分東明高)8分51秒11(2)カマウ(鹿児島・神村学園高)8分52秒41(3)広中(長崎・長崎商高)8分57秒78
 ▽100メートル障害決勝 (1)小林歩未(千葉・市船橋高)13秒13(2)芝田(北海道・恵庭南高)13秒31(3)長崎(島根・大社高)13秒56
 【少年女子共通】
 ▽三段跳び決勝 (1)宮口愛子(石川・星稜高)12メートル78(2)河添(愛媛・松山北高)12メートル64(3)芦田(福井・敦賀高)12メートル55
 ▽やり投げ決勝 (1)奈良岡翠蘭(青森・弘前中央高)53メートル38(2)山元(鹿児島・鹿児島女高)50メートル79(3)亀谷(茨城・茨城キリスト教学園高)49メートル86

 …県勢の成績…
 【成年男子】
 ▽400メートル決勝 (6)木村和史(四電工)46秒96
 ▽400メートル障害予選
 「2組」(4)大林督享(石丸製麺)51秒32=落選
 ▽やり投げ決勝 (26)今宮翼(四国物産)59メートル85
 【少年男子A】
 ▽400メートル準決勝
 「2組」(8)田原晴斗(四国学院大香川西高)49秒86=落選
 ▽ハンマー投げ決勝 (18)蔭山崚賀(観音寺総合高)52メートル05
 【少年男子B】
 ▽3000メートル予選
 「2組」(13)森田琉雅(小豆島中央高)9分5秒21=落選
 【少年男子共通】
 ▽5000メートル競歩決勝
 (13)奥大地(小豆島中央高)21分33秒80
 ▽走り高跳び決勝 (6)米谷啓吾(観音寺一高)2メートル06

 【少年女子共通】
 ▽三段跳び決勝 (21)吉田真美(観音寺一高)11メートル28

終盤の伸び欠く
 ○…陸上成年男子400メートルで、昨年の世界選手権1600メートルリレー代表の木村(四電工)は6位と昨大会の3位を下回った。持ち味の終盤に伸びず、直線で後退し「ガス欠になってしまった」と唇をかんだ。

 前日は予選を全体1位の46秒96、準決勝を同2位の46秒95で通過。「優勝を狙える」と出場7度目での頂点に闘志を燃やしたが、決勝でタイムを伸ばせなかった。

 ゴールタイムは46秒96。優勝争いに加わるための条件と考えた46秒5前後まで記録を上げられず「予選から同じようなタイムが3本。今の時期はこのタイムで安定してしまった」と悔しがった。

米谷(観音寺一高)自己新6位 少年男子共通走り高 助走正確に
 米谷啓吾(観音寺一高=少年男子共通走り高跳びで2年生ながら6位入賞)入賞とベストが出たことはうれしいけど、助走でリズムが狂っているところもあったので今後はその正確さを大切にしたい。来年のインターハイ、国体ではもっといい結果を残したい。

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