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ソフトボール「東アジアマスターズ」 7カ国の選手一堂に 日本初開催 東かがわで11日から

2018/10/09 09:26

 ソフトボールの国際親善大会「東アジアマスターズ2018」が11日から4日間、東かがわ市西村のとらまる公園多目的グラウンドで開かれる。日本で開催されるのは初めて。東アジア7カ国のアスリートが一堂に会し、白熱した試合を繰り広げる。

 大会は、各国の元代表選手をはじめとしたベテラン選手が国を背負って戦う機会をつくろうと2013年から各国持ち回りで開催されており、今回で6回目。今年の開催担当だった香港協会が、交流協定を結ぶ東かがわ市連盟に東かがわでの開催を打診し、実現した。

 大会には、タイ、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、香港、日本の7カ国が参加。男子(40歳以上)はシンガポールを除く6チーム、女子(35歳以上)はマレーシアを除く6チームがそれぞれ出場し、総当たりのリーグ戦を行い、最終日の14日に決勝と3位決定戦を行う。

 大会には、各国の選手やチーム関係者計約220人が来日予定で、会場では讃岐うどんやご当地グルメなどの販売なども行う。市は「参加選手らと交流を深めるとともに、東かがわの魅力を発信し、今後のさらなるインバウンド(訪日外国人客)増加にもつなげたい」と期待する。

 11日は午前8時半、12〜14日は午前9時半に第1試合開始。観覧無料。問い合わせは市地域創生課〈0879(26)1276〉。

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