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福井しあわせ元気国体 第9日/ボクシング 桑内(鹿島朝日高)準決勝で涙 少年男子Lフライ級

2018/10/08 09:16

【ボクシング少年男子ライトフライ級準決勝】右ストレートで攻める桑内(鹿島朝日高・右)=福井県産業会館
【ボクシング少年男子ライトフライ級準決勝】右ストレートで攻める桑内(鹿島朝日高・右)=福井県産業会館

(福井県産業会館)
 ▽少年男子ライトフライ級準決勝
田中将吾(大阪・浪速高) RSC3回1分59秒 桑内翔樹(香川・鹿島朝日高)

自分の距離で闘えず
 ボクシング少年男子ライトフライ級の桑内(鹿島朝日高)は昨年に続いて準決勝で涙をのんだ。レフェリーストップコンテスト(RSC)で敗れ「相手のプレッシャーが強く、自分のボクシングができなかった」とうつむいた。

 「左のジャブで相手との距離を取りながら右ストレートで攻めるのが自分の持ち味」と桑内。1回は狙い通りの攻めで、春の全国高校選抜大会王者の田中(大阪)と互角の攻防を繰り広げた。

 一変したのは2回。果敢に距離を詰める相手に「ここで引いたら駄目」と相手の得意な接近戦に応じたが、鋭く力強いパンチをもらい劣勢に。2回途中に1度、3回に2度スタンディングダウンを取られ、レフェリーに試合を止められた。

 「相手のペースに合わせてしまった」と悔しがる桑内。まだ2年生。通信制の高校で学びながら梅下監督(高松工高教)の指導のもと実力を伸ばす17歳は「試合を見直して悪かったところを改善し、来年こそは優勝したい」と再起を誓った。

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