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福井しあわせ元気国体 第9日/重量挙げ 上松(多度津高)スナッチ3位 少年男子85キロ級

2018/10/08 09:15

【重量挙げ少年男子85キロ級】スナッチの116キロを挙げる上松(多度津高)=小浜市民体育館
【重量挙げ少年男子85キロ級】スナッチの116キロを挙げる上松(多度津高)=小浜市民体育館

(小浜市民体育館)
 ▽女子53キロ以下級スナッチ (1)佐渡山彩奈(沖縄・いちご)81キロ(2)八木(兵庫・ALSOK)80キロ(3)柳田(福岡・九州国際大職)76キロ
 ▽女子53キロ以下級ジャーク (1)高橋いぶき(岐阜・金沢学院大)99キロ(2)佐渡山(沖縄・いちご)96キロ(3)八木(兵庫・ALSOK)95キロ
 ▽女子53キロ以下級トータル (1)佐渡山彩奈(沖縄・いちご)177キロ(スナッチ81、ジャーク96)(2)八木(兵庫・ALSOK)175キロ(80、95)(3)高橋(岐阜・金沢学院大)173キロ(74、99)
 ▽女子58キロ級スナッチ (1)安藤美希子(千葉・キュアリアス)100キロ=日本新(2)具志堅(沖縄・東京国際大)81キロ(3)寺島(群馬・金沢学院大)81キロ
 ▽女子58キロ級ジャーク (1)安藤美希子(千葉・キュアリアス)123キロ(2)内門(茨城・茨城県競技力向上対策本部)103キロ(3)山本(福井・オーイング)103キロ
 ▽女子58キロ級トータル (1)安藤美希子(千葉・キュアリアス)223キロ=日本新(スナッチ100=日本新、ジャーク123)(2)山本(福井・オーイング)183キロ(80、103)(3)寺島(群馬・金沢学院大)182キロ(81、101)
 ▽少年男子77キロ級スナッチ (1)水口雅基(熊本・八代農高)119キロ(2)斎藤(東京・東亜学園高)118キロ(3)津波古(沖縄・沖縄工高)117キロ
 ▽少年男子77キロ級ジャーク (1)水口雅基(熊本・八代農高)152キロ(2)佐野(奈良・榛生昇陽高)138キロ(3)中泉(千葉・八千代西高)137キロ
 ▽少年男子77キロ級トータル (1)水口雅基(熊本・八代農高)271キロ(スナッチ119、ジャーク152)(2)津波古(沖縄・沖縄工高)252キロ(117、135)(3)上水(埼玉・埼玉栄高)252キロ(116、136)
 ▽少年男子85キロ級スナッチ (1)持田慶貴(山梨・吉田高)127キロ(2)江端(石川・金沢学院高)117キロ(3)上松(香川・多度津高)116キロ
 ▽少年男子85キロ級ジャーク (1)江端龍生(石川・金沢学院高)153キロ(2)持田(山梨・吉田高)145キロ(3)増井(静岡・科学技術高)145キロ
 ▽少年男子85キロ級トータル (1)持田慶貴(山梨・吉田高)272キロ(スナッチ127、ジャーク145)(2)江端(石川・金沢学院高)270キロ(117、153)(3)不破(神奈川・日大藤沢高)255キロ(116、139)
 ▽少年男子94キロ級スナッチ (1)増田竜星(三重・亀山高)124キロ(2)柏木(京都・鳥羽高)123キロ(3)佐久間(宮城・宮城農高)120キロ
 ▽少年男子94キロ級ジャーク (1)柏木良太(京都・鳥羽高)155キロ(2)増田(三重・亀山高)154キロ(3)田宮(東京・東亜学園高)146キロ
 ▽少年男子94キロ級トータル (1)増田竜星(三重・亀山高)278キロ(スナッチ124、ジャーク154)(2)柏木(京都・鳥羽高)278キロ(123、155)(3)佐久間(宮城・宮城農高)265キロ(120、145)

 …県勢の成績…
 ▽女子58キロ級スナッチ (4)山村侑生(東京国際大)80キロ
 ▽同58キロ級ジャーク (5)山村侑生(東京国際大)98キロ
 ▽同58キロ級トータル (4)山村侑生(東京国際大)178キロ(スナッチ80、ジャーク98)
 ▽少年男子77キロ級スナッチ (5)谷本朋広(香川中央高)112キロ
 ▽同77キロ級ジャーク (7)谷本朋広(香川中央高)132キロ
 ▽同77キロ級トータル (6)谷本朋広(香川中央高)244キロ(スナッチ112、ジャーク132)
 ▽同85キロ級スナッチ (3)上松未波(多度津高)116キロ
 ▽同85キロ級ジャーク (7)上松未波(多度津高)135キロ
 ▽同85キロ級トータル (6)上松未波(多度津高)251キロ(スナッチ116、ジャーク135)

集中力発揮し全試技を成功
 重量挙げ少年男子85キロ級で初出場の上松(多度津高)はスナッチ3位、ジャーク7位のダブル入賞。「応援の声しか聞こえなかった」というほどの集中力を発揮し、全試技を成功させた。

 今夏のインターハイ77キロ級で4位に入った得意のスナッチで、勢いに乗った。体のバランスの良さを生かし、1回目で難なく113キロを成功。2回目は115キロ、3回目は116キロと順調に試技を重ねた。

 インターハイは不本意な結果だったジャークでも、1、2回目を順当にクリア。自己新の135キロに挑んだ最終試技も、藤田監督(多度津高教)から「練習ではいつでも挙げられる状態だった。信じろ、大丈夫だ」と送り出され、強い気持ちで見事に成功させた。

 「言うことがないほど上出来。自分の世界に入っていた」と同監督が評する完璧な内容。今大会で競技を引退する上松は「応援してくれた人たちに結果で応じたかった。全ての力を出し切り、今までで一番うれしい大会になった」と最高の笑みを浮かべていた。

山村(東京国際大)スナッチ4位・ジャーク5位 女子58キロ級
フォーム崩れた
 山村侑生
(東京国際大=女子58キロ級でスナッチ4位、ジャーク5位)フォームが崩れて修正中だった。スナッチは83キロくらい挙げられる感じだったのに。ジャーク3度目の102キロ(結果は反則)は何とかセーフかと思ったが…。

谷本(香川中央高)スナッチ5位・ジャーク7位 少年男子77キロ級
下半身強化した
 谷本朋広
(香川中央高=少年男子77キロ級でスナッチ5位、ジャーク7位入賞)下半身の強化に取り組んで挑んだ。経験した全国大会での中では2種目とも最高位。満足しているが、ジャークで試技を2回失敗したのは悔しい。

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