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大崎電気5連勝 トヨタ東日本を30―25で下す ハンドボール日本リーグ

2018/10/07 09:44

凱旋試合で活躍する大崎電気のGK村上=高松市香川総合体育館
凱旋試合で活躍する大崎電気のGK村上=高松市香川総合体育館

凱旋試合で活躍するトヨタ自動車東日本の西山=高松市香川総合体育館
凱旋試合で活躍するトヨタ自動車東日本の西山=高松市香川総合体育館

 ハンドボールの日本リーグ香川大会は6日、高松市香川総合体育館で男子の大崎電気―トヨタ自動車東日本を行い、大崎電気が30―25で競り勝ち、開幕からの連勝を5に伸ばした。トヨタ東日本は1分け4敗。

 大崎電気は前半、元木、信太のゴールなどで5点をリード。後半はトヨタ東日本に1点差まで詰められたが、最後は速攻などで突き離した。

 香川中央高出身の県勢も活躍した。大崎電気のGK村上は前半途中から出場。後半の競り合いの中で一対一を止めるなどし、チームの勝利に貢献した。トヨタ東日本の西山は前後半の要所で登場し、計3点を挙げた。

 ▽男子
北陸電力2勝3敗 29(15―11)27 琉球コラソン1勝3敗
           (14―16)
大同特殊鋼4勝1敗 30(14―11)28 トヨタ車体3勝2敗
            (16―17)
湧永製薬1勝2敗 30(16―17)29 トヨタ紡織九州1分け3敗
           (14―12)
大崎電気5勝 30(17―11)25 トヨタ自動車東日本1分け4敗
         (13―14)

県勢活躍 村上(大崎電気)好セーブ連発 新人西山(トヨタ東日本)3得点
 地元凱旋(がいせん)試合となった大崎電気の村上凌太と、トヨタ東日本の西山尚希(いずれも香川中央高出)が奮闘。会場に詰めかけた1千人余りの観客を沸かせた。

 GK村上は前半途中から出場し、最後までゴールを守った。見せ場は後半。連続失点などで接戦となった中、「(正キーパーの)木村さんに最後まで頑張れと言われ、何とかしたかった」。気持ちを奮い立たせ、ここ一番で好セーブを続けてチームをもり立てた。

 性格は自他共に認める「おとなしい方」。今の課題はDF陣とのコミュニケーションで、「そういう力を付け、前半のスタートから出られるよう頑張りたい」と、4年目の成長を誓った。

 西山は新人ながら、コートではエースポジションを任され、3点を挙げた。ただ、試合に敗れた悔しさが強く「チームとして1点が取れなかった場面、1点を守れなかった場面は自分に責任がある」と厳しく自己評価。今後に向けては「自分の成長がチームの底上げになる。先輩を追い抜く気持ちでプレーしたい」と表情を引き締めた。

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