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崎山(近大工学部=高松中央高出)初優勝 空手の成年男子組手個人重量級 福井しあわせ元気国体

2018/10/07 09:24

 福井県を主会場に開かれている第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」で6日、空手の成年男子組手個人重量級で崎山優成(近大工学部=高松中央高出)が初優勝した。同階級を県勢が制するのは初。今大会の得点種目で県勢優勝は4競技5種目となった。

 崎山は準々決勝こそ1点差の接戦となったが、ほか4試合はすべて無失点で決勝に勝ち進んだ。決勝は開催県の石浜直鴻(福井・福井県スポーツ協会)に10―2で快勝し、出場47選手の頂点に立った。

力発揮できた
 近大工学部・崎山優成の話
 国体は初優勝なのでうれしい。海外の試合を連戦して疲れもあったが、気持ちを切り替えて自分の力が発揮できた。(7日から始まる)団体戦でもチーム一丸となって優勝したい。

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