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福井しあわせ元気国体 第7日/陸上 野上(四学香川西高)7位 少年男子A100

2018/10/06 09:37

【陸上少年男子A100メートル決勝】10秒88で7位入賞した野上(四学香川西高)=福井県営陸上競技場
【陸上少年男子A100メートル決勝】10秒88で7位入賞した野上(四学香川西高)=福井県営陸上競技場

【陸上少年女子共通800メートル予選】決勝進出を決めた大山(香川一中・右端)=福井県営陸上競技場
【陸上少年女子共通800メートル予選】決勝進出を決めた大山(香川一中・右端)=福井県営陸上競技場

(福井県営陸上競技場)
 【少年男子A】
 ▽100メートル決勝 (1)瀬尾英明(千葉・西武台千葉高)10秒68(2)辰巳(富山・富山第一高)10秒70(3)平野(熊本・熊本国府高)10秒70
 ▽棒高跳び決勝 (1)大崎洋介(兵庫・明石商高)5メートル00(2)宮川(福井・敦賀気比高)4メートル90(3)榊原(愛知・岡崎城西高)4メートル90
 ▽走り幅跳び決勝 (1)海鋒泰輝(千葉・西武台千葉高)7メートル71(2)中野(愛知・名城大付高)7メートル62=追い風参考(3)伊藤陸(三重・近大高専)7メートル59
 【少年男子B】
 ▽砲丸投げ決勝 (1)杉村武紀(大阪・北野高)16メートル84(2)花田(福井・敦賀高)16メートル55(3)競(兵庫・市尼崎高)16メートル34
 【成年女子】
 ▽5000メートル決勝 (1)田中希実(兵庫・ND28AC)15分34秒22(2)高松(大阪・名城大)15分35秒47(3)野上(長崎・十八銀行)15分37秒28
 ▽円盤投げ決勝 (1)郡菜々佳(大阪・九州共立大)53メートル97(2)藤森(福井・福井県スポーツ協会)49メートル73(3)辻川(茨城・筑波大)48メートル74
 【少年女子A】
 ▽100メートル決勝 (1)三浦由奈(宮城・柴田高)11秒83(2)高橋(東京・東京高)11秒86(3)青野(山形・山形中央高)11秒88
 【少年女子B】
 ▽走り幅跳び決勝 (1)梅宮悠(埼玉・埼玉栄高)5メートル89(2)古屋(山梨・駿台甲府高)5メートル83(3)松田(北海道・立命館慶祥高)5メートル83
 【少年女子共通】
 ▽砲丸投げ決勝 (1)広島愛亜梨(大阪・大阪高)14メートル65(2)大野(埼玉・西武台高)14メートル53(3)秋山(静岡・城南静岡高)13メートル97

 …県勢の成績…
 【少年男子A】
 ▽100メートル予選
 「5組」(5)野上翼(四国学院大香川西高)10秒87=準決勝進出
 ▽同準決勝
 「3組」(3)野上翼(四国学院大香川西高)10秒78=決勝進出
 ▽同決勝 (7)野上翼(四国学院大香川西高)10秒88
 ▽400メートル障害予選
 「1組」(7)馬出晟冶(四国学院大香川西高)54秒62=落選
 ▽棒高跳び決勝 (10)矢野彪雅(四国学院大香川西高)4メートル70
 ▽走り幅跳び決勝 (29)森沢直人(英明高)6メートル83=追い風参考
 【少年男子B】
 ▽砲丸投げ決勝 (8)上内達司(四国学院大香川西高)15メートル93
 【少年男子共通】
 ▽800メートル予選
 「2組」(6)宮崎琉樹哉(高松工芸高)1分56秒42=落選
 【少年女子A】
 ▽100メートル予選
 「2組」(5)榎本樹羅(四国学院大香川西高)12秒34=準決勝進出
 ▽同準決勝
 「2組」(5)榎本樹羅(四国学院大香川西高)12秒29=落選
 【少年女子B】
 ▽1500メートル予選
 「1組」(6)種田涼花(高松工芸高)4分41秒13=落選
 【少年女子共通】
 ▽800メートル予選
 「3組」(3)大山桜花(香川一中)2分9秒89=決勝進出
 ▽砲丸投げ決勝 (21)岡本みなみ(四国学院大香川西高)10メートル88

県勢5年ぶり入賞
 陸上少年男子A100メートルで野上(四学香川西高)が7位に入った。県勢5年ぶりに花形種目の決勝に立ち、向かい風1・4メートルの中、10秒88で駆け抜けた3年生は「一日楽しかった。全国の100メートルで決勝進出は初めて」と喜んだ。

 唯一の心残りは決勝のスタート直後。体が思っていたより早く起き上がったことで持ち味の序盤の加速がつかなかった。それでも、準決勝で敗退したインターハイと違って中盤以降は立て直し「少しは成長したかな」と振り返った。

 今後は19日から愛知で始まるU20日本選手権に出場予定。大学生も参戦するが「昨年も意外と高校生が決勝に残っていた。決勝に行きたい」と次の目標を口にした。

大山(香川一中)決勝へ 少年女子共通800 実績残す高校生抑える
 陸上少年女子共通800メートルで、全中女王の大山(香川一中)が高校生を抑えて決勝進出を決めた。最終3組に登場し、2分9秒89で3位。無条件で決勝に進める組2位までを除いたトップタイムで事実上入賞を決めたが「情けない。本当に悔しい」と反省の言葉が並んだ。

 1周目は先頭で引っ張るいつものスタイルで主導権を握った。悔しがったのは残り200メートルを切り、後続がスピードアップして外から並びかけてきた場面。自らも加速して競り合いに持ち込みたかったが「気持ちが一瞬ひるんだ」と大山。最後の直線で1人抜き返したものの、一時は3人に前を譲った。

 普段の中学生同士のレースと異なり、今回は実績を残す高校生との戦いだが「勝負をしにきている」とあくまで目指すのは頂点だ。6日の決勝へ「しっかり気持ちを切り替えて臨みたい」と気合を入れ直した。

上内(四学香川西高)8位 少年男子B砲丸投げ 入賞にびっくり
 上内達司(四学香川西高=少年男子B砲丸投げで8位入賞)入賞できて自分でもびっくり。1投目で自己ベスト以上の15メートルが投げられて乗っていけた。来年のインターハイでは、さらに上にいけるよう頑張りたい。

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