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福井しあわせ元気国体 第4日/レスリング 竹下(高松北高)4強 少年男子グレコ60キロ級 71キロ級の日下(高松北高)も

2018/10/03 09:31

レスリング少年男子グレコローマンスタイルで4強進出を決めた60キロ級の竹下(左)と71キロ級の日下
レスリング少年男子グレコローマンスタイルで4強進出を決めた60キロ級の竹下(左)と71キロ級の日下

(福井県おおい町総合運動公園体育館)
 ▽成年男子グレコローマンスタイル67キロ級2回戦
藤島雄太(香川・拓大) Tフォール2分38秒 大山允長(北海道・青学大)

 ▽同準々決勝
河名真寿斗(福島・クリナップ) 5―0 藤島雄太(香川・拓大)

 ▽同グレコローマンスタイル130キロ級2回戦
中村淳志(奈良・大和広陵高教) Tフォール2分24秒 黒川達也(香川・ALSOK香川)

 ▽少年男子グレコローマンスタイル60キロ級2回戦
竹下航生(香川・高松北高) Tフォール1分55秒 矢部晴翔(山梨・韮崎工高)

 ▽同準々決勝
竹下航生(香川・高松北高) Tフォール50秒 谷口虎徹(和歌山・和歌山北高)

 ▽同グレコローマンスタイル65キロ級1回戦
伊藤由信(愛媛・今治工高) 6―2 神原諒(香川・多度津高)

 ▽同グレコローマンスタイル71キロ級2回戦
日下尚(香川・高松北高) Tフォール1分19秒 宍戸拓海(福島・ふたば未来学園高)

 ▽同準々決勝
日下尚(香川・高松北高) Tフォール43秒 原田真吾(神奈川・釜利谷高)

同時優勝目指す
 全く危なげなかった。レスリング少年男子グレコローマンスタイルで、優勝を目指す高松北高の60キロ級竹下と71キロ級日下は、圧勝で4強入りを決めた。ともに2試合連続テクニカルフォール勝ちで、失点はゼロ。昨大会準優勝の雪辱を期す竹下は「失点がなかったのは良かった」とうなずいた。
 先に進出を決めた竹下は初戦を2分足らずで突破。準々決勝も反り投げからのローリングでわずか50秒で試合を決めた。

 8月の全国高校生グレコローマン選手権王者の日下は初戦を1分19秒、準々決勝を43秒で勝ち上がった。同じ第1シードだった昨大会は、まさかの初戦敗退に終わっただけに「あした(3日)は優勝以外考えていない」ときっぱりと話した。

 幼いころから一緒に練習してきた2人だが、学年は日下が3年、竹下が2年で、そろって挑む高校の全国大会は今回が最後となる。目指すは有終を飾る同時優勝。竹下は「一緒にタイトルを取りたい」と力を込めた。

藤島(拓大)5位 成年男子グレコ67キロ級
残念な結果
 藤島雄太
(拓大=成年男子グレコローマンスタイル67キロ級で5位)昨年も一昨年も5位。調子も悪くなく、もっと香川に貢献したかったので残念な結果。来年は今年より絶対に上の順位に行けるよう頑張りたい。

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