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福井しあわせ元気国体 第2日/体操 県選抜、暫定6位 少年女子

2018/10/01 09:39

【体操少年女子団体総合予選】チーム内で最高得点を出した神野(高松北高)の跳馬=福井県産業振興施設
【体操少年女子団体総合予選】チーム内で最高得点を出した神野(高松北高)の跳馬=福井県産業振興施設

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第2日は30日、福井県で9競技を行い、県勢は6競技に出場。体操は少年男女の団体総合予選が行われ、県選抜は第1日終了時点の途中順位で女子が6位、男子が7位となった。

 相撲は少年の団体予選があり、県選抜は1勝2敗で決勝トーナメント進出はならなかった。

体操
(福井県産業振興施設)
 ▽少年男子団体総合予選(第1日終了時点の途中順位)(7)香川(深沢、藤田、和田、上坂、三浦)278・450点(床運動47・350、あん馬43・150、つり輪45・800、跳馬50・550、平行棒45・850、鉄棒45・750)

 ▽少年女子団体総合予選(第1日終了時点の途中順位)(6)香川(神野、鈴木、大無田、田村、加藤)186・650点(跳馬50・900、段違い平行棒43・350、平均台44・750、床運動47・650)

決勝進出へ厳しい点数
 体操少年女子団体の県選抜は出場29チーム中、9チームが演技を終了した時点で186・650点で暫定6位。目標の200点を下回った上、予選通過想定ラインにしている195点にも届かず、丸山監督(高松中央高教)は「極めて厳しい点数」と悔しがった。

 大会前に5人中2人が故障する厳しい状況。それでも各選手は奮闘した。神野(高松北高)は「けがした人の分までカバーする」と、最初の平均台で落下がありながら、次の床運動からは気持ちを切り替えてチーム内最高点を記録。主将の加藤(高松中央高)も「大きなミスはなかった」と精いっぱいの力を出した。

 18チームで争う決勝に進めるかは他チーム次第。可能性は残されているだけに、神野は「(予選通過できれば)決勝は練習でやってきたことを自信を持ってやり、入賞したい」と話した。

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