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尽誠、小豆島中央、香川中央、大手前高松8強 尽誠、打ち勝つ 観音寺総合、守りのミス響く 秋の高校野球県大会第6日

2018/09/25 09:14

【観音寺総合―尽誠】1回裏尽誠1死二塁、永尾が左越え本塁打を放つ=レクザムBP丸亀
【観音寺総合―尽誠】1回裏尽誠1死二塁、永尾が左越え本塁打を放つ=レクザムBP丸亀

 秋季四国地区高校野球県大会第6日は24日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで3回戦4試合を行い、尽誠、小豆島中央、香川中央、大手前高松が準々決勝進出を決めた。8強入りは尽誠が7年連続42度目、小豆島中央が昨年の学校統合後で初、香川中央が4年ぶり8度目、大手前高松が2年連続5度目。

同スタジアムの第1試合は引き締まった投手戦。八回に勝ち越した大手前高松が粘る高松西に2―1で競り勝った。第2試合は小豆島中央が六回以降、小刻みに加点し、4―0で坂出工を振り切った。レクザムBP丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、尽誠が永尾の2点本塁打を含む2戦連続の二桁安打でリードを広げ、食い下がる観音寺総合を7―3で破った。

第2試合は、先手を奪った香川中央が主導権をつかみ、4―0で坂出商に勝った。大会は29日に再開。両球場で3回戦残り4試合を行い、8強が出そろう。

24日の戦績
 ▽3回戦
大手前高松2―1高松西
小豆島中央4―0坂出工
尽誠7―3観音寺総合
香川中央4―0坂出商

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