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種目別ボール、フープ 喜田(高松中央高)予選で涙 新体操世界選手権第2日

2018/09/12 09:33

【個人総合予選】喜田純鈴のフープ=ソフィア(共同)
【個人総合予選】喜田純鈴のフープ=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第2日は11日、ソフィアで個人予選の2種目目のフープが行われ、高松中央高3年の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は12・950点で、種目別決勝に進む上位8人(各国・地域最大2人)に入れなかった。前日に演技したボールも予選突破はならなかった。

 昨年、フープで日本勢42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した皆川夏穂(イオン)は17・850点で決勝進出はならず、ボールも予選通過を逃した。大岩千未来(イオン)はフープで17・400点だった。

 計4種目で争う個人総合は予選の上位24人が14日の決勝で演技する。

故障明け精彩欠く
 個人総合で初出場の昨年12位と健闘した喜田は、出場2種目でいずれも手具落下と精彩を欠いた。春先に背中を痛めた影響で十分な練習を積めていなかったが「できなかったのは自分が弱かったから。悔しいし、日本代表として来ているので本当に情けない」と涙目で話した。

 日本体操協会の山崎浩子強化本部長によると、剥離骨折で数カ月、実戦を離れざるを得なかったという。17歳の有望株にとって、まずは万全の状態に戻すことが求められそうだ。

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