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2018四国中学総合体育大会第5日/バスケットボール 丸亀南、初制覇逃す 男子

2018/08/06 09:30

【バスケットボール男子決勝・阿南―丸亀南】第2クオーター、丸亀南の中村がドライブからシュートを狙う=徳島県とくぎんトモニアリーナ
【バスケットボール男子決勝・阿南―丸亀南】第2クオーター、丸亀南の中村がドライブからシュートを狙う=徳島県とくぎんトモニアリーナ

(徳島県とくぎんトモニアリーナ)
 ▽男子準決勝
丸亀南 55―44 三津浜(愛媛)
 ▽決勝
阿南(徳島) 41(12―3)34 丸亀南
         (13―10)
         (8―4)
         (8―17)
(阿南は初優勝)
 ▽女子準決勝
松山南(愛媛) 80―55 丸亀西
 ▽決勝
松山南 77―42 宿毛(高知)
(松山南は初優勝)

猛追、一歩届かず
 バスケットボール男子の丸亀南は四国2強が進む全国大会の切符を初めてつかんだが、四国王者の座にあと一歩届かず、どの選手も一様に悔しげな表情。北本監督は「ギアを一段上げるのが遅かった」と唇をかんだ。

 準決勝は培った走力を生かし、粘り強い守備からの速攻、正確な外角シュートを随所で決めて突破した。決勝はともに初優勝を狙う阿南(徳島)戦。昨年の練習試合の戦績は五分で、今回互角の勝負が見込まれていた。

 だが大一番で「体が硬かった」(古賀主将)。得点源の福本、新明の外角シュートが入らない。リバウンドやルーズボール争いも後手に回り、第1クオーターはわずか3得点。しぶとい守備は徐々に戻ったが、第3クオーターも4点と攻撃が不調。福本は「シュートタッチが全然合ってなかった」と涙をにじませた。

 それでも、第4クオーターは最大22点差から福本や2年生高木の得点で猛烈に追い上げ、最後は7点差で敗戦。全国8強が目標のチームとして反発力を見せ、北本監督は「あのバスケを最初から出せるよう鍛え直す。いい守備、いいリバウンドを全中で見せたい」と次の大舞台を見据えた。

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