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19日、4強懸け激突 夏の高校野球香川大会

2018/07/19 09:44

 第100回全国高校野球選手権香川大会は19日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2球場で再開。準々決勝4試合があり、ベスト4が決まる。シード4校のうち3校が3回戦で姿を消した“戦国大会”。どのカードも最後まで目の離せない展開になりそうだ。

 同球場の第1試合は、シード1位の大手前高松を逆転サヨナラで破った三本松と、2戦連続2桁安打の観音寺一が激突。総合力は大会連覇を狙う三本松が上回る。観音寺一としては先手を取って焦りを誘いたい。

 第2試合の琴平―高松は、勝てば琴平なら66年ぶり、高松なら54年ぶりの4強という歴史をつくる一戦。ともにエースは軟投派とあって、打線がいかに点を取っていけるかが鍵。好機での集中力が勝敗を分けそう。

 レクザムBP丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、シード勢で唯一勝ち残った英明と初の4強を狙う高瀬の対戦。地力で勝る英明だが、投打ともに本調子には遠く、しっかり立て直せるか。高瀬は序盤の失点を避け、終盤勝負に持ち込みたい。

 第2試合は、ともに高い攻撃力を備えた丸亀城西と観音寺総合の一戦。投手力ではやや丸亀城西が優位だが、観音寺総合は1回戦で7点差、3回戦で4点差をはね返した。6、7点を争う勝負も十分考えられる。

19日の試合
【準々決勝】
…レクザムスタジアム…
▽第1試合(10時)
三本松―観音寺一
▽第2試合(13時)
琴平―高松

…レクザムBP丸亀…
▽第1試合(10時)
高瀬―英明
▽第2試合(13時)
丸亀城西―観音寺総合

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