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強化選手、五輪へ精進誓う 県教委が指定証交付式

2018/06/21 09:21

渡辺県教委理事から指定証を受け取る陸上の木村和史(中央)=ミューズホール
渡辺県教委理事から指定証を受け取る陸上の木村和史(中央)=ミューズホール

 2020年東京五輪への出場が期待される香川ゆかりの有望選手を支援する県教委の「東京オリンピック候補強化事業」の18年度指定選手への指定証交付が20日に行われた。指定選手は夢の実現を目指し、さらなる精進を誓った。

 同事業は五輪出場が期待される選手の競技力向上を図ろうと本年度、新規事業として実施。20人を指定し、各選手の遠征費などを助成し、五輪出場をバックアップする。

 交付式は高松市西宝町のミューズホールで行われ、陸上の木村和史(四電工)、重量挙げの多田佳弘(多度津高教)、ライフル射撃の堀水宏次郎(県警)の3選手が出席。渡辺勇人県教委理事からそれぞれ指定証を受け取り、指定選手を代表して堀水が「香川にゆかりのある選手が東京五輪に一人でも多く出場し、五輪を通して香川に恩返しできるよう精いっぱい頑張ります」と誓いの言葉を述べた。

 併せて、県教委は国際大会で活躍できる若手選手を育てる「スーパーアスリート育成事業」の18年度指定証交付式も実施した。

 同事業は6年目で、18年度の指定選手は22人。内訳は新規8人、継続が新体操の喜田純鈴(高松中央高)ら14人。

 スーパーアスリート育成事業の指定選手は次の通り。(順不同)

 【新規】
 ▽空手 梶村幹人、崎山慶成、北代涼馬、中川麻鈴(以上高松中央高)▽バスケットボール 松尾海我(尽誠高)▽重量挙げ 吉田いぶき(香川中央高)花城瑞樹(飯山高)▽レスリング 神原弘渡(多度津高)

 【継続】
 ▽フェンシング 金高大乗(高松北高)▽新体操 喜田純鈴(高松中央高)植松智子(高松桜井高)林美梨香(坂出高)▽レスリング 日下尚、竹下航生(以上高松北高)山根典哲、田中勝大(以上多度津高)▽ハンドボール 関洋香(高松商高)▽陸上 田中伶奈、山地里奈(以上観音寺一高)大山桜花(香川一中)▽バレーボール 牧大晃(桜町中)▽競泳 牧野桜子(観音寺中部中)

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