天気予報を見る
 
新聞購読申込

四国高校選手権第5日/バレーボール 高松南、初の女王 男子は高松工、準V

2018/06/18 09:33

【バレーボール女子決勝・高松南―松山東雲】第2セット、高松南の延口が13点目のスパイクを決める=高松市総合体育館
【バレーボール女子決勝・高松南―松山東雲】第2セット、高松南の延口が13点目のスパイクを決める=高松市総合体育館

(高松市総合体育館)
 ▽男子準決勝
高松工 2―0 坂出工
高知 2―0 多度津

 ▽決勝
高知 3(17―25)1 高松工
    (25―19)
    (25―16)
    (25―18)
(高知は2年連続2度目の優勝)

 ▽女子準決勝
松山東雲 2―1 城南
高松南 2―0 高知中央

 ▽決勝
高松南 3(25―15)0 松山東雲
     (25―18)
     (25―16)
(高松南は初優勝)

全4試合ストレート勝ち 高松南
 他を寄せ付けない圧勝で、悲願の四国女王に輝いた。バレーボール女子の高松南は1回戦から決勝までの全4試合をすべてストレート勝ち。松山東雲との決勝で、池田がサービスエースを決めて試合に終止符を打つと、メンバーに満面の笑みが広がった。

 エースの岡田頼みになることなく、全員で得点を積み重ねていけるのがチームカラー。セッター小東の正確なトスに応えるように、アタッカー陣は力強いスパイクを連発。高い決定率で得点を量産した延口は「自分の得意なコースや空いているところへ思い切り打つことができた」と充実感を漂わせた。

 新たな収穫もあった。それは「2年生の成長を感じられたこと」(冨士監督)。池下やリベロ北風は磨きをかけてきたレシーブで攻撃への好循環をつくり、上背のある高津はブロックの中心として活躍。指揮官は「自分たちがやるべきことをしっかりやった。(2年生の台頭で)崩れないチームになってきている」と手応えをにじませた。

 「県総体と四国選手権の両方で勝つ」(岡田)という目標を達成し、活気づくチーム。次はインターハイで上位進出を目指す。「もっと速攻が決められるように」(高津)「全国でも自分らしいプレーができるように」(北風)。もう一つ上のレベルへ、チーム一丸で上がっていくつもりだ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.