天気予報を見る
 
新聞購読申込

夏大会へ基本再確認 県高野連が審判講習会

2018/06/12 09:42

夏の香川大会に備え、ストライクゾーンの確認などを行った審判講習会=大手前高松高野球部グラウンド
夏の香川大会に備え、ストライクゾーンの確認などを行った審判講習会=大手前高松高野球部グラウンド

 7月9日に開幕する全国高校野球選手権香川大会を前に、県高野連(佐藤良二会長)は10日、高松市新田町の大手前高松高野球部グラウンドで審判講習会を開催。参加した審判員たちはストライクゾーンの広さや判定時の立ち位置など基本を再確認し、本番に備えた。

 講習会は大手前高松、高松商両校部員の協力を得て実施。同連盟審判部(中田恵博委員長)の約30人が参加した。

 審判員たちは、一塁のフォースプレー時は送球に対して約90度の角度で判定することなどを確認。盗塁判定時の立ち位置などもチェックした。

 投球判定では、両校部員を打席に立たせた状態でマウンドから投手が投じる球のストライク、ボールを何度も判定。参加者は実戦さながらの雰囲気の中で反復し、ストライクゾーンをあらためて頭に入れた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.