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日本男子8強入り バド国別対抗

2018/05/23 09:45

ドイツ戦のシングルスでプレーする桃田賢斗=バンコク(共同)
ドイツ戦のシングルスでプレーする桃田賢斗=バンコク(共同)

 【バンコク共同】バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第3日は22日、バンコクで行われ、男子で2大会ぶりのメダルを目指す日本は1次リーグC組でドイツに4―1で勝って開幕2連勝とし、同組で2戦2勝の台湾とともに準々決勝進出を決めた。

 シングルスの桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)西本拳太、常山幹太(ともにトナミ運輸)がいずれも勝ち、ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は敗れたが、遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が2―1で競り勝ち、勝利を決めた。

 23日は既に8強入りを決めている女子がインドと、男子は台湾と1次リーグ最終戦を戦う。

桃田、余力十分の快勝
 男子で最初に登場した桃田は21―15、21―13の快勝だった。試合内容よりも不規則な風の感覚をつかむのを課題にしていたといい「後半は集中した」と余力十分だったようだ。

 この日はコートを広く使うことを心掛け、緩急をつけた多彩なショットで圧倒した。ただ、ネット際ぎりぎりを狙う代名詞のヘアピンショットの精度はいまひとつで「(台湾戦では)駆け引きが勝負を分けると思うので、思い切ってネット前に踏み込んでいきたい」と抱負を語った。

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