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落合(屋島=高松北高)、板東篤(徳島=香川西高出)首位 四国アマゴルフ第1日

2018/05/23 09:30

初日、2アンダーの70で首位タイの落合凌(屋島)=鮎滝CC
初日、2アンダーの70で首位タイの落合凌(屋島)=鮎滝CC

 ゴルフの四国アマチュア選手権は22日、高松市香川町の鮎滝カントリークラブ(6778ヤード、パー72)に各県の予選通過者ら136人が出場して開幕。初日首位には、高松北高3年の落合凌(屋島)、近大3年の板東篤司(徳島=香川西高出)が2アンダー、70で並んだ。

 首位と1打差、71の3位タイは四学香川西高1年の香川大樹(新居浜)と、井上智一(パシフィック)。1オーバーの5位タイには、先の県アマチュア選手権を制した寒川高3年の加藤渉(屋島)、勝賀中3年の加藤将(同)、黒川博之(高松ゴールド)ら6人がつけた。

 大会は計72ホールのストロークプレーで実施。第2日の23日は18ホールで争い、2日間通算100位タイまでの選手が24日からのラウンドに進出する。上位6選手が日本アマチュア選手権(7月3〜6日・福岡)の出場権を獲得する。

◇第1日成績◇
−2(1)板東 篤司(徳島)70(36 34)
  (1)落合  凌(屋島)70(35 35)
−1(3)香川 大樹(新居浜)71(35 36)
  (3)井上 智一(パシフィック)71(37 34)
+1(5)村上  敦(サンセットヒルズ)73(37 36)
  (5)加藤  将(屋島)73(37 36)
  (5)加藤  渉(屋島)73(37 36)
  (5)小川 貴大(サンセットヒルズ)73(36 37)
  (5)公受 将輝(宇和島)73(37 36)
  (5)黒川 博之(高松ゴールド)73(36 37)
+2(11)二宮 慎堂(今治)74(38 36)
  (11)河本  力(松山国際)74(36 38)
  (11)森内 信隆(松山シーサイド)74(38 36)
  (11)石川 大翔(讃岐)74(37 37)

硬いグリーン攻略 落合
 硬く速いグリーンに苦戦する選手が多く、アンダーパーが4人と鈍い出足となった初日。2アンダーで首位タイ発進した高松北高3年の落合(屋島)は「1日を通してパターが好調。ショットの感触が悪かった分、慎重に攻めたのが良かった」と満足感を示した。

 スタートの1番(パー4)からショットが乱れた。持ち直して迎えたパーパット。ピン奥4メートル、微妙な下りフックラインだったが、気負わず放った一打が「すっと入ってくれて、一気に気持ちが落ち着いた」。以降は、持ち味という手堅いゴルフで山岳コースを攻略、3バーディー1ボギーで1日目を締めくくった。

 大会出場は5度目で、最終順位10位以内は未経験という17歳。ジュニアの躍進は私立高校勢が目立っていることも意識にあるそうで、「自分もやれるところを見せたい。ビッグスコアが出にくいコースなので一つずつ積み重ねていくだけ」と静かに闘志を燃やしていた。

パットが絶好調
 板東篤司
(徳島=香川西高出、2アンダーで首位タイ発進)練習ではショットが荒れ、焦りもあったが、試合ではパットがびっくりするぐらい良かった。10番で10メートルを沈めて気持ちも乗った。課題はティーショット。2日目から集中したい。

パターでカバー
 香川大樹
(新居浜=四学香川西高、1アンダーの3位タイ)風が強くて苦しんだが、パットでショットの悪さをカバーできた。パー狙いのホールで2バーディーが取れたのも大きい。2日目が悪天候でも、弾道を高低に打ち分けて対応したい。

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