2018/03/29 09:39
今治造船は28日、丸亀市を拠点に活動する陸上部の新体制を発表した。滝田剛監督(54)が3月末で退任し、新監督には4月1日から四国電力陸上部監督などを務めた村越忍氏(60)が就任する。 村越氏は愛媛県今治市出身で、1992年にベスト電器陸上部監督から四国電力陸上部監督に就任。2004年に別府大分毎日マラソンを制した武田宏旦や女子マラソンで活躍した真鍋裕子らを育てた。男女どちらも指導に当たり、04年からは女子監督として08年夏まで指導した。 就任に当たり、村越氏は「ここ丸亀より香川、四国、そして日本を代表する選手を育成していきたい」と抱負を述べた。
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