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17年県競泳ランキング 県新9種目で誕生 年代別含め23種目更新

2018/02/24 09:44

2017年に更新された県記録
2017年に更新された県記録

 県水泳協会は、2017年の県競泳ランキング(長水路)をまとめた。17年は9種目で新たに県記録が更新され、高校や中学など年代別を含め計23種目で新記録が誕生した。新記録23種目の内訳は、県新9(16年7)、県高校新10(同11)、県中学新2(同5)、県学童新2(同3)。

 顕著だったのは男子の活躍。特に高校は、新記録10種目全てを男子がマークした。中でも17年に最も活躍したのは、丸亀高3年の花車優(坂出伊藤S)。昨年8月に米国で行われた世界ジュニア選手権では、200メートル平泳ぎで自身の県記録を0秒52更新する2分12秒28をマークして5位入賞を果たし、活躍の場を国際舞台にも広げた。

 リレーでは、5種目のうち4種目で県新が誕生した。坂出伊藤Sチームは、200メートルリレー(村上、綾、花車、原)で20年ぶり、400メートルリレー(原、村上、綾、山田)で3年ぶりとなる県新を樹立。昨秋の国体に挑んだ県選抜は、800メートルリレー(綾、佐々木、古安、花車)と、400メートルメドレーリレー(細川、花車、綾、村上)で県記録を更新した。

 男子はこのほか、同大の河野元斗が県選手権100メートル自由形で自身の県記録を0秒16更新する50秒86で優勝。高松一高3年の細川公平(サンダー)はジャパンオープン50メートル背泳ぎで26秒32をマークし、8年ぶりに県記録を0秒41塗り替えた。

 女子は観音寺中部中2年の牧野桜子(ジャパン観音寺)が躍進。高松市オープン大会50メートルバタフライで5年ぶりに県記録を0秒28更新する27秒87をマークすると、8月の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会では、13、14歳100メートルバタフライ決勝で1分0秒77の県新を樹立した。

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