天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

男女の尽誠4強逃す アゼリア杯高校選抜ソフトテニス最終日

2018/02/12 09:44

【男子団体準々決勝・尽誠―岡山理大付】フォアで返す片岡。前方は長島=高松市総合体育館
【男子団体準々決勝・尽誠―岡山理大付】フォアで返す片岡。前方は長島=高松市総合体育館

 ソフトテニスの高松アゼリアカップ高校選抜国際大会最終日は11日、高松市総合体育館で男女団体の準々決勝以降を行った。県勢で勝ち残っていた男女の尽誠は、ともに準々決勝で敗退した。

 男子は岡山理大付と対戦。第2ペアの片岡・長島組が4―3で制したが、第1、3ペアが敗れた。昨夏インターハイ準優勝の三重と顔を合わせた女子は、第1ペアの秋山・西岡組が0―4で敗れ、第2ペアの白石・薄雲組も3―4で屈した。

 男子は羽黒(山形)が初優勝、女子は和歌山信愛が5年ぶり2度目の頂点に立った。

 ▽男子団体準々決勝
高田商(奈良) 2―0 中京(岐阜)
岡山理大付 2―1 尽誠
南陽工(山口) 2―1 上宮(大阪)
羽黒(山形) 2―0 三重

 ▽準決勝
高田商 2―0 岡山理大付
羽黒 2―0 南陽工

 ▽決勝
羽黒 2―1 高田商

 ▽女子団体準々決勝
三重 2―0 尽誠
山陽女(岡山) 2―0 東北(宮城)
和歌山信愛 2―0 中村学園女(福岡)
文大杉並(東京) 2―0 福知山成美(京都)

 ▽準決勝
三重 2―1 山陽女
和歌山信愛 2―1 文大杉並

 ▽決勝
和歌山信愛 2―1 三重

勝負どころプレー甘く 男子の尽誠
 ○…男子団体の尽誠は準々決勝で岡山理大付に惜敗。2年連続の4強入りを逃し、森監督は「まだまだ甘い。負けるべくして負けた」と厳しい表情で振り返った。

 指揮官が反省を促したのは勝負どころでのプレー。第1ペアの白川・松原組は最終ゲームで先にマッチポイントを奪いながら逆転負け。第2ペアの片岡・長島組は競り勝ったが、勝負を託された第3ペアの中野・江尻組も1―4で敗れた。

 白川が「攻め切れなかった。マッチポイントを握った後は相手の集中力が上だった」と悔しがれば、中野も「ミスが多く、メンタルの甘さが出た」と唇をかんだ。

 今回は残念な結果に終わったが、来月末に控える全日本選抜大会では同じ失敗は繰り返さないつもりだ。長島は「練習から本気でミスを指摘し合えるような雰囲気をつくって、技術面、精神面ともに鍛えていく」と奮起を誓っていた。

雰囲気のまれた
 尽誠女子・伊加英隆監督の話
 (三重戦は)3本目までいきたかったが、相手の雰囲気にのまれてしまった。もっと向かっていく姿勢を出さないといけない。今後は攻撃時のミスを少なくし、全日本選抜大会では8強入りを目指したい。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.