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平昌冬季五輪2018 第2日/ショートトラック 男子1500 吉永、準決勝ならず 渡辺、横山 県関係2人も予選敗退

2018/02/11 09:28

 女子3000メートルリレー予選で日本は斎藤仁美(オーエンス)菊池純礼、伊藤亜由子(以上トヨタ自動車)菊池悠希(ANA)の布陣で2組4着に終わって決勝進出を逃し、5〜8位決定戦に回った。同500メートル予選で菊池純は3組4着で準々決勝に進めなかった。

 男子1500メートル予選で日本勢は準決勝進出を逃した。吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が4組で失格し、横山大希(トヨタ自動車)が1組4着、渡辺啓太(阪南大職)が5組4着で敗退した。チェ・ウンソン(北朝鮮)は3組6着だった。林孝峻が開催国の韓国勢で第1号の金メダルを獲得した。

渡辺終盤ミス、厳しさを痛感
 ○…男子1500メートル予選の渡辺は強気に前方でレースを引っ張ったが、終盤にややバランスを崩すと次々と抜かれて敗退した。「金メダルを取ると決めて臨み、この結果。今は気持ちを整理できない」とぼうぜんとした表情で話した。
 初の五輪で「一つのミスで2番手から4番手に落ちてしまう」と厳しさを痛感。「リレーも含めて、まだチャンスはある」と自分に言い聞かせた。

横山3番手で粘るも力尽く
 ○…男子1500メートル予選の横山は準決勝進出圏の3番手で食らい付いたが、最後にOAR選手に抜かれ力尽きた。「悔しい。インを守ることに集中していたら減速してしまった」と、肩を震わせた。
 競技経験のない父と二人三脚で技を磨いた異色の選手。「五輪はいつもと違う感じがあった。一回経験できたので、次のリレーに生かしたい」と気持ちを切り替えていた。

力持っているのに
 渡辺啓太の話
 いつもの勝ちパターンのレースはできたが、この結果。悔しい。力は持っているのに発揮の仕方を間違えた。

かわされ悔しい
 横山大希の話
 最後にかわされたのは悔しい。いい位置をとれて、本当にいいレースだったが…。

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