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香川丸亀国際ハーフマラソン 招待51選手発表 世界選手権で「金」2「銀」1、キプラガト参戦 男子の世界記録保持者も

2018/01/17 10:01

 第72回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(四国新聞社など後援)の大会組織委は16日、2月4日に行うハーフマラソン(ハーフ)の部に出場する海外勢10人を含む男女計51人の招待選手を発表した。海外勢の女子は世界選手権マラソンメダリスト、男子はハーフ世界記録保持者が参戦。国内からも男女のハーフ日本記録保持者らトップ選手が顔をそろえ、見応えのあるレースが期待できる。

 大会全体の目玉は女子海外招待選手のエドナ・キプラガト(ケニア)。マラソンの世界選手権で2011、13年と連続優勝し、昨夏のロンドン大会でも銀メダルを獲得。女子の海外招待6選手の中でも実績は群を抜き、初の丸亀でどんなレースを見せるか注目される。

 国内女子はハーフ日本記録(1時間7分26秒)保持者の福士加代子(ワコール)が7大会ぶりに参戦。ベスト記録1時間9分14秒の一山麻緒(同)、3年前の世界選手権マラソン7位の伊藤舞(大塚製薬)らも出場を予定している。

 男子の海外招待選手は4人で、いずれも初出場。58分23秒のハーフ世界記録を持つゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)や、ハーフの海外大会で優勝経験があるウィルソンキプロノ・トー(ケニア)、モーゼス・キベト(ウガンダ)らを招く。

 国内男子は、世界ハーフマラソン(3月24日、スペイン・バレンシア)の日本代表選考会を兼ねるとあって、実力者が集まった。昨年9月にハーフ日本新記録の1時間0分17秒を樹立した設楽悠太(Honda)をはじめ、丸亀ハーフで昨年の日本人最上位(全体5位)の神野大地(コニカミノルタ)、一昨年の日本人トップ(同3位)の茂木圭次郎(旭化成)らがハイレベルな争いを展開しそうだ。

 大会は2月3、4の両日に開催。3日は小学生駅伝や3キロの部を実施。メインのハーフマラソンは4日、県立丸亀競技場付属コース(21・0975キロ)で行われる。ハーフの部の前日申し込みは3日午前10時から午後3時まで、県立丸亀競技場(Pikaraスタジアム)で受け付ける。問い合わせは大会事務局〈0877(24)6274〉。

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