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香川13連覇 和歌山に11―1 アイスホッケー Jアイス・ウエスト

2018/01/15 10:21

【香川―和歌山】第1ピリオド、香川の晒谷凌(左)が先制ゴールを決める=トレスタ白山アリーナ
【香川―和歌山】第1ピリオド、香川の晒谷凌(左)が先制ゴールを決める=トレスタ白山アリーナ

 アイスホッケーの日本リーグ西日本(Jアイス・ウエスト)第2日は14日、三木町のトレスタ白山アリーナで香川アイスフェローズ―和歌山県選抜を行った。香川は終始多彩な攻撃を展開して11―1で快勝。リーグ発足からの連続優勝記録を13に伸ばした。

 香川は第1ピリオド、晒谷凌のゴールで先制すると、終了間際に黒岩も決めて2―0とし、序盤で主導権を握った。第2ピリオドでは、人里が3ゴールを奪うなど大量6得点。第3ピリオドも攻撃の手を緩めずに3点を追加し、和歌山に付け入る隙を与えなかった。

 優勝した香川は、Jアイスの他地区の優勝チームなどと日本一を争うプレーオフ(3月・愛知)に進む。

 ▽リーグ
香川アイスフェローズ 11(2―0)1 和歌山県選抜
             (6―1)
             (3―0)
▽得点者【香】晒谷凌4、黒岩、人里4、大日向、袖山【和】久守

立ち上がりから集中
 10点差をつけた快勝劇だった。香川は和歌山との一戦を大差で制し、13日の大阪戦に続いて2連勝。選手とスタッフは「Jアイス・ウエストでは負けられない」という共通の思いを胸に一丸となってリーグ13連覇を果たしてみせた。

 大阪戦で先制を許した反省から、選手は普段以上に立ち上がりから集中していた。第1ピリオドは晒谷凌の先制ゴールに始まり、残り6秒には「1点だけで終わらないようにしたかった」と、黒岩がGKの股を抜く鮮やかなゴール。これで完全にペースをつかんだ。

 第2ピリオド以降も全員で声を掛け合い、次々と得点。最後まで連係のいい攻撃を繰り広げた。ただ、細かい部分で言えば反省点もある。北側監督は「相手に取られる可能性の高いロングパスが目立った。選手同士が近くに寄った状態で正確なパスを回せば、もっと素早い攻撃を展開できるはず」とさらなる成長への課題を挙げた。

 今後は今月下旬に開幕する国体をはじめ、全国を舞台にした戦いが始まる。主将の畑中は「力を出し切れば優勝も狙えるチーム。まずは今回出た課題を見直していく」と力強く語った。

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