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県高校新人サッカー13日開幕 シード勢軸も混戦模様

2018/01/13 10:34

男子組み合わせ
男子組み合わせ

 サッカーの県高校新人大会は13日から延べ5日間、高松市生島町の県営球技場などで行う。男子は38校が出場し、昨年の全国選手権県大会8強をシードした。上位争いは同大会優勝の高松商、準優勝の四学香川西などシード勢が中心となりそうだが、ノーシード勢も力は十分。新チームとなって初の県大会ということで未知数の部分もあり、優勝争いは混戦模様となっている。

 年末年始にあった全国大会に出場したシード1位の高松商はGK西、DF高橋ら守備陣に旧チームの主力が残り、前線の船田、坂口らも経験豊富。ただ、新チームに移行したばかりで準備不足は否めないだけに、4年ぶりの覇権奪回へは大会を通じて連係を深められるかが鍵を握る。

 同2位の四学香川西は主将のMF宮谷を中心に守備力が高い。攻撃では効果的なパスを出すMF佐藤が軸。1年生が多く流動的な部分が多い反面、伸びしろがあり、勢いに乗れば2連覇は十分可能。

 同3位の高松工はDF辻岡、MF佐藤歩、FW川西ら例年より旧チームの中心選手が残ってまとまりがある。同4位の高松南も主将のDF吉田をはじめ、前チームからの主力が半数以上残る。

 ノーシード勢ではプリンスリーグ四国に参入している大手前高松、昨年の県高校(2種)リーグ1部を制した寒川らが上位を目指す。

 大会は13、14の両日に同球技場などで2回戦までを消化して16強が決定。20日に3回戦と準々決勝、27日に準決勝を実施。2月3日に同球技場で決勝などを行う。

 女子は四学香川西、英明、津田がエントリー。27日に英明と津田の1回戦を行い、勝者が2月3日に同球技場で四学香川西と決勝を行う。四学香川西の3連覇が濃厚。

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