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桃田、国際大会5連勝 マカオOPバド最終日

2017/11/13 10:03

バドミントンのマカオ・オープンの男子シングルスで優勝し、報道陣の取材に応じる桃田賢斗=マカオ(共同)
バドミントンのマカオ・オープンの男子シングルスで優勝し、報道陣の取材に応じる桃田賢斗=マカオ(共同)

 【マカオ共同】バドミントンのマカオ・オープンは12日、マカオで各種目の決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本=三豊市出身)はインドネシア選手を2―0で下して国際大会5連勝を飾った。

 違法賭博問題による無期限試合出場停止処分が5月に解けた桃田は7月のカナダ・オープンで国際舞台に復帰して準優勝。その後、格付けが低い大会から徐々にステップアップしながら優勝を重ねている。

「自信につながる」と笑顔
 優勝が決まると、桃田は小さく拳を握り、控えめに喜びを表した。年間12大会の「スーパーシリーズ」の一つ下で有力選手も出場する「グランプリゴールド」に当たる格付けの今大会を制し「手応えがある。次に向けて自信につながった」と笑みを浮かべた。

 決勝は世界ランキング70位の相手を圧倒。1度もリードを許すことなく、第1ゲームを21―16、第2ゲームを21―10でものにした。

 違法賭博問題による出場停止で1年以上も試合から遠ざかっていたが、7月に復帰した国際舞台では優勝が5度、準優勝が1度。それでも「リードした時にミスが増えてしまうところは今後の課題。集中力を切らさないよう、メンタルも強くならなければ」と気を引き締めた。29日に日本代表復帰が懸かる全日本総合選手権の1回戦を迎える。

粘り強さが勝因
 桃田賢斗の話 粘り強く攻撃するところは攻撃し、守るべきところはしっかり守れた。この優勝に満足することなく、上を目指して頑張りたい。

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