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高松工、多度津が軸 女子はシード勢で混戦 全日本高校バレー県予選11日開幕

2017/11/10 09:45


 バレーボールの全日本高校選手権県予選は11日から延べ3日間、丸亀市民体育館などに男子20、女子34校が出場して開かれる。男女とも県総体の4強をシード。優勝校が本大会(来年1月4日開幕・東京)出場権を獲得する。

 県予選は従来、2日間開催だったが、選手の疲労などを考慮して初めて3日間で実施。男女とも11、12の両日で準決勝までを消化し、23日に同体育館で決勝を行う。

 男子は、シード1位の高松工が総合力で一歩リード。セッター高木の正確なトスから松岡、橋本らにつなぐコンビバレーに磨きがかかり、レシーブなど守備面の精度も上がった。

 追う1番手は同2位の多度津。エース渡辺、攻守の要となる主将藤田らを中心に粘り強く食い下がり、51年ぶりの王座に就いた県新人大会の再現を狙う。シード4位の寒川、ノーシードでは1回戦で当たる坂出工と英明が攻守にバランスが取れており、高松工、多度津にどこまで迫れるか。

 女子はシード勢で混戦。大会2連覇が懸かるシード1位の高松南はエース岡田、セッター小東ら2年生が成長し、攻撃に厚みを増した。川股、綾野の3年生も攻守に存在感を示す。同2位の高松商は主将篷郷が攻撃の柱。攻守に安定感を増した佐藤の成長も大きい。

 同3位の坂出商は主将内田や高見、山下瑞らを軸に攻撃の幅を広げ、同4位の志度は3年生を中心にまとまる。いずれもサーブレシーブの出来が勝敗を左右しそう。ノーシードでは英明、四学香川西、高松などが一波乱を狙う。

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